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2022年1月号(中2)医薬品の正しい保管方法

※解説やもっと知ってほしいことなどは、おくすりナビの下に書いてあります。

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解説やもっと知ってほしいことなど

お薬の説明書や包装も一緒に保管しましょう

「以前に使ったことがあるから大丈夫だよ」と言って、説明書や包装を捨ててしまう人がいますが、絶対にダメです!
医薬品を使い切る、または捨てるまでは、説明書や包装は医薬品と一緒に保管しておきましょう。

 

説明書や包装には、重要な情報が書かれています

・効能・効果(主作用)
・用法用量(1日◎回、1回△錠 など)
・してはいけないこと
・相談すること(副作用)
・相互作用(他の医薬品や飲食物との飲み合わせ)
・保管および取り扱い上の注意
・成分
・使用期限                など

 

例えば不都合な症状が現れた時・・・。
その症状が副作用なのか副作用でないのか、副作用であれば薬剤師などに相談しなければならないのか、それとも直ぐに病院に行かなければならないのか? 説明書の『 相談すること(副作用) 』に詳しく書かれていますが、保管していなかったら対処に困ってしまいます。
副作用だった場合、誤った対処をすると不都合な症状がもっとひどくなったり、死に至ることだってあるのです。

困った時はインターネットで調べればよいと思う人がいるかもしれませんが、インターネットには誤った情報もあるため、インターネットで調べるのは止めましょう。このような場合は、薬剤師などの専門家に問い合わせてください

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